引越しのアルバイト、楽だったのは。
学生の頃に引越しのアルバイトで小遣いを稼いでいました。
引越しにも一般家庭の引越しから、そうではないものまで色々あるのですが、同じ報酬を貰いながら比較的私が好きだったのが、オフィスの引越しです。
オフィスの引越しですから、物は大きいものなどがあり重い思いをすることもあるのですが、私にとっては一般家庭の引越しよりは楽に思えたのです。
私の性格が大雑把だから好んだのかもしれませんが、物が大きいだけに早く搬出、搬入作業が終わったような気がします。
勿論、全部が全部楽ではなくオフィスの引越しでもとても大変だった記憶のものもあります。
ただ、社会経験のない学生だったので大人が仕事している職場へ足を踏み入れることが出来るのも刺激的で良かったのでしょう。
逆に一般家庭の引越しは細かな物が多いので、私の性格にはあっていなかったようです。
それでもかなりの数の現場へ出向きましたが、キツイ印象が強いです。
一軒家では二階へ運ぶのが大変ですよね。
箪笥や組み立て式ではないベットなどは引越し業者にとっては大変です。
後は、一般家庭への引越しの際、全く片付けていない家庭があるのです。
勿論、引越しのサービスには手付かずの常態から引き受けるものもありますが、別途料金を頂いての引越しパックになります。
別料金も頂いていない通常パックなのに片付けていないのです。
私達引越し業者が入ってから一緒に片付け始めたりするので、物の量はあまり多くなくても、作業終了までに想定していた以上の時間を要します。
そんなこんなの思い出であまり一般家庭の引越しアルバイトは気が進まない感じだったのです。




